• 新築
  • 専用住居(2世帯)
  • 木造2階建
  • 約330m2
  • 木造2階建
  • 基本設計
  • H24.4~H24.9
  • 実施設計
  • H24.9~H25.3
  • 監理
  • H25.4~H25.11

閑静な住宅地に立つ、白い箱の2世帯住宅。2世帯は、玄関と中庭だけでつながり、それ以外は交錯しないつくりとなっています。必要な視線を通し、不必要な視線をカットするという、ありふれた作業を徹底して行うことで、十分なプライバシーと広がりのある空間を両立しています。

  • 改修
  • 専用住居
  • 木造2階建
  • 滋賀県高島市
  • 基本構想
  • H24.5~H24.7
  • 基本設計
  • H24.7~H24.9
  • 監理
  • H24~H24.12

従来の日本家屋によくみられる、障子や襖で部屋を小さく仕切られていた住宅。仕切られすぎてダイニングや居間は日中も光も入らない場所に。2階の1つの床を抜き、間仕切りを取り、床をフラットに。あとは、動線や視線、使い方を考えながら家具で調整することで、緩やかにつながる家としました。ダイニングの吹き抜けに面して2階の子供部屋を設けることで、見えなくても音だけで人の気配がわかる空間になりました。

  • 改修
  • 宿泊施設
  • 木造2階建
  • 滋賀県高浜市
  • 基本設計
  • H26.1~14.2
  • 実施設計
  • H26.3~H26.4
  • 監理
  • H26.5~H26.7

湖畔に佇む小さな料亭に「1日1客のスペースを」と依頼され計画しました。
2階の1室を浴室へ。その中に水屋スペース、本棚にはこの場所の由来を知ることのできる書籍。1階には濡れ縁を増設。四季の変化をゆったりと楽しんでいただけるスペースとしました。部分的な改修で全体の使い方が広がる提案となりました。

  • デザインコンペティション(案)
  • H28.11

「共にすむということ」をテーマに、認め合う人同士が共に住まうことのできる、新しい家族の姿とその時現れる住宅の形を提案。共用部は通路の交差部分とし、ダイニングテーブルのみの空間。通路の外側は、デッキ・テラス・植栽など、内部の様に使用できる仕上げとしています。
個の要素を認めつつ全体として緩やかにつなぐことで、小さなユニットの集まりを大きく利用できる、多様な可能性を計画しています。

  • 改修
  • 宿泊施設
  • 鉄骨造2階建
  • 滋賀県大津市
  • 基本設計・監理
  • H28.1~H28.3

古くなった給湯設備の入れ換えを機に、脱衣所、浴室を改修しました。温かみがありながら、ゆっくりと落ち着いた空間で、こだわりのお湯を楽しんでほしいというご主人の要望で計画しました。新しいのに落ち着く空間を目指しました。

  • 改修
  • 宿泊施設
  • RC造
  • 大阪府大阪市
  • 基本設計・実施設計
  • H28.12~H29.3
  • 監理
  • H29.4~H29.8

社員用寄宿所から、簡易宿泊所へのコンバージョン。それぞれの用途に合わせて、小さく区切る、大きく広がる、見渡して居場所を見つける。全体のバランスを見ながら配置していきました。床の仕上げの切り換え、あかりによる演出で、緩やかに場所性を与えています。

  • 新築
  • 専用住居
  • 木造2階建
  • 京都府京都市
  • planning…

約40坪の土地に80%の容積率。小さくなってしまうこの土地に、小ささを感じない家を計画しました。リビング・ダイニングに人が集まるという家族の特徴を最大限に重要視し、フレキシブルで様々な使い方を考える空間としました。2つの吹き抜けは、建物内のサーキュレーションに重要な役割を持ち、寒暖の激しいペリメーターゾーンに快適性を与えました。

  • 家具
  • 設計
  • H29.11

ご主人が家での自分の時間を楽しめるデスクが欲しいと依頼された机。身体の大きなご主人にあわせた大きな天板と、細い引手のコントラストが特徴です。日中は奥様が、ミシンやパソコンを使えるように、左右にそれぞれ専用の引き出しを作りました。

  • 新築
  • 専用住居
  • 木造2階建
  • 滋賀県高島市
  • planning…

湖畔を望む敷地に立つ、書斎の庵です。
琵琶湖に向かって大きく開き、変化に富んだ風景を建物内に取り込んでいます。部屋を作らず、動線と止まる場所を決め、家具をレイアウト。そしてもっとも軽い間仕切りとしてカーテンを用いて仕切る計画としています。また、床下を半地下にすることで、書架として有効利用していただけるようになっています。